店舗のリフォームで和・洋室続きの二部屋が、



我が実母の年寄りが、暫くの間行っていた小さな商売用の店舗(クリーニング取次店)での商いをやめてしまいました。 そんなことで不要になった店舗のリフォームを行いましたが、実はそこの部分に一部屋を増築する形でのリフォーム行いました。



家は大きな団地内の主要道路(公道)に面していて、それなりの人通りや車の交通量もがありましたので商いや取次店などの小さなお店をやっておりました。 ところが、その年に年寄りが亡くなり子供達も大きくなって妻も働きに出たいと云うことで店を閉じる事になり、序でにというか店の広さを利用してそのスペースに一部屋増改造のリフォームを行いました。



近くの地元の大工さんにこれらのリフォームの事を話したら快く引き受けてくれました。 工事のポイントは店舗の土間と板の間部分を改造して、隣り続きであった和室の部屋と同じ高さに調整して旧店舗を洋間スタイルのフローリング床に改造することでした。



工事期間は棟梁と弟子の二人がかりで着工からほぼ10日間ほどで終了しました。 お陰をもちまして小奇麗な八畳ほどの洋間が出来上がり押入れ風の洋服戸棚もできましたが、二部屋続きの部屋は戸板襖で仕切られ、開くと広々とした二間続きの部屋になりました。